2013(平成25)年の上半期の出会い系サイトでの検挙件数

2013(平成25)年の上半期の出会い系サイトでの検挙件数が発表されました。

出会い系サイトでの検挙件数は368件。

そのうち、犯罪被害に遭った児童は73人。

さらに15歳以下は31人。

やっぱり平成20年の出会い系サイト規制法の法改正移行、年齢確認などが出会い系サイトに導入されて、一気に検挙者が減っていますね。

出会い系サイトでの被害児童数の推移は以下の通り。

H20 1592人
H21 453人
H22 254人
H23 282人
H24 218人

そして平成25年は上半期に73人ですから、かなり減ってきていますね。おそらく、絶対数は減っていますが、検挙率はかなり高まっていますから、ぜったいに児童買春に手を出したりしないようにしてください。

http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h25/pdf02-1.pdf

大手出会い系サイトでサクラ・業者対策しましょう。

現在、多くの出会い系サイトには、サクラや業者が大量に存在しています。

サクラというのは、出会い系サイトがやとったアルバイトのこと。女性会員のフリをしてメールをさせて男性会員からどんどんお金をまきあげていく。

業者というのは、他の悪徳出会い系サイトの人間が、優良な出会い系サイトに女性会員として侵入して、「コッチの出会い系サイトで話そうよ」なんて言って誘導する出会い系業者。

このうち、サクラ対策は本当に簡単。

ハッピーメール・ワクワクメール・PCMAX などの大手出会い系サイトを利用すれば、サイト側が雇ったサクラはぜったいにいません。そもそも、サクラを雇っているような悪徳出会い系サイトは、評判が悪くなってくると、閉鎖して復活してサイト名を復活するなどして、またゼロからスタートを繰り返すんです。

つまり、老舗の大手出会い系サイトなら安心というわけです。

とにかく、ハッピーメール・ワクワクメール・PCMAX に入会しておけば、それでことたります。悪徳出会い系サイトの「完全無料」にだまされないようにしてください。

ハッピーメール

ワクワクメール

PC★MAX

さて、いっぽうで業者に関しては、これは出会い系サイト側では防ぎようがありません。どの出会い系サイトにもかならず存在します。そちらに関しては、当サイトでいろいろと対策を書いていきますから、ぜひ参考にしてみてください。